支援が終わったあと、
私たちがいなくても回っている。
それが私たちの成果物です。
一店舗ずつ、
基準をつくる仕事をしています。
飲食店の現場は、毎日が判断の連続です。仕入れ、シフト、仕込み量、そのお客様に何をお勧めするか。その判断の質が、そのまま利益と評価になって返ってきます。
私たちの仕事は、その判断を支える「基準」をお店に残すことです。世界の一流店で当たり前とされているサービスの水準、数字で語る収益管理、そしてAIによる省力化。この三つを、そのお店に合う形へ翻訳してお渡しします。
派手な提案書はつくりません。厨房とホールに立ち、一緒に手を動かします。